パーマリンクを設定する



パーマリンクはWebページのコンテンツ(記事等)1つ1つに割り当てられたURLのことをいいます。

Webページには新しい記事が常に追加されていき、過去の記事が埋もれてしまったりしてしまいます。そこで特定の記事を利用したい時などに直接そのリンク先に飛ぶということができます。

パーマリンクは後で変更してしまわないように始めに設定しておいたほうがいいです。また、わかりやすいパーマリンクを設定するのが必要になってきます。

パーマリンクはメニューバーの「設定」→「パーマリンク設定」から設定することができます。

 

WordPressの初期設定だと…

 

http://wordpress.quickht.com/?p=160

 

のように「p=」みたいになっているはずです。なんだか見栄えが良くないように感じますよね。下の画面で変更できます。

 

パーマリンク

 

試しにパーマリンク設定に「投稿名」を選択してみると…

 

http://wordpress.quickht.com/パーマリンクを設定する/

 

のようになります。こちらのほうがデフォルトの設定よりも記事の内容がわかりやすいですよね。

また、カスタム構造で使用できるタグはこのようなものがあります。

 

%year% 投稿年
%monthnum% 投稿月
%day% 投稿日
%hour%  投稿時刻の時
%minute% 投稿時刻の分
%second% 投稿時刻の秒
%postname% 投稿タイトル
%post_id% 投稿ID
%category% カテゴリー名
%tag% タグ名
%author% 著者名

 

カテゴリー名と投稿タイトルを使いたい場合はカスタム構造の入力欄に、

 

/%category%/%postname%/
/%category%/%postname%.html

 

のように入力すればできます。

また、投稿の編集ページでは記事1つ1つのパーマリンクを設定することができます。下の画面の青い所を編集します。

記事を書く

 

パーマリンク1

 

記事のタイトルにあうローマ字のパーマリンクにすれば見栄えも良くなりますね。